ネット通販トラブルNAVI

ネット通販のトラブルが続出

「お金を振り込んだのに商品が届かない・・・」
「ブランド品をネット通販したら偽物が送られてきた」
2014年に入り、上記の様なネット通販のトラブルが急増しています。

 

インターネットの普及と共にネット通販を利用するユーザーも右肩上がり。本やCD、家電に洋服など、わざわざ店舗まで足を運ばなくても商品を注文できるし、重たい商品でも家まで運んでもらえます。さらには流通の中間マージンが省かれている分、実店舗よりも安い価格で購入できるのも魅力。こんなに便利なネット通販ですが、トラブルが多いというデメリットがあるのです。

 

商品を直接見たり触れたりできないので、商品が届いてから「イメージと違った」なんてことは日常茶飯事。でも、これはまだいい方で冒頭の事例のように偽物が送られてきたり、商品自体が届かないなんてこともあるのです。他にも商品の発送の遅れや不良品、返品に関するトラブル、定期購入の解約、不当請求、クレジットカード番号の流出など様々なトラブルが起こっています。

 

なぜ、ネット通販はこんなにもトラブルが多いのでしょう?

 

ネット通販でトラブルが起こる問題点

ネット通販の支払いは基本的に前払いです。商品を確認してから支払うことはできません。料金の前払いは購入者側の視点に立つとリスクを感じますよね。ですが料金を後払いにすることは販売者側にしてみればとてもリスクが高いのです。詐欺師たちはこういったネット通販の事情につけこんで様々な方法でお金を騙し取ろうとしてきます。

 

また、詐欺師に対して前払いで支払ってしまった代金はほとんどの場合戻ってきません。ですからネットで買い物をする際には、最低限の知識をつけてトラブルに巻き込まれないようにするしかないのです。